僕は総合型選抜を「贅沢な時間」だと思っている。

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僕は総合型選抜を、

「贅沢な時間」だと思っている。

この記事では少しラフに、総合型選抜という機会について、語ってみようと思う。

総合型選抜を受けることのメリットはどこにあるのか

総合型選抜を受けることのメリットについて僕は、2つあると考えている。

1つは単純に、合格することができた場合、自分の可能性が広がること。入試の形態が多様化したことによって、高校生という名の「つぼみ」が、自分に合った可能性の「咲かせ方」を多様に選択できるようになった。

そしてもう一つは、総合型選抜を通して自分が本当にやりたいと思えることに出会えるかもしれないということ。

看護師さんから言われた言葉

先日とある病院に行った時、看護師さんから言われた言葉がある。

「やりたいことがあるなんて、良いことだね。世の中にはやりたいことがない人、いっぱいいるから。がんばってね。」

「やりたいことがない人はたくさんいる」という言葉に僕は、かなり重みを感じたことを覚えている。「やりたいこと」というのは、誰もが必ず出会えるものではないのかもしれない。そんな「やりたいこと」に対して、総合型選抜は嫌でも目を向ける機会となってくれる。

実際「やりたいことを探す時間」は、自分に余裕のあるときにしか訪れない。

高校生は基本的にめちゃくちゃ忙しいが、大人になって誰か守る人ができたときよりは余裕がある。やりたいことを探すよりも考えないといけないことがある時は、やりたいことなんて言ってられなくなるのが現実だ。だからこそ、こんなに贅沢で素晴らしい機会は、今後それほど多くは訪れない。

僕が伝えたいのは、総合型選抜を通して一度本気で「やりたいこと」と向き合ってみることで、それを見つけることができるかもしれないということである。そして大学の期間を、自分のなりたい姿に向かって勉強ができる4年間にすることが、君にはできるかもしれない。そんな未来のために、この機会の贅沢さを噛み締めて、総合型選抜と向き合ってみてほしい。

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